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わが子の家へ

このブログを初めて書いたとき、一人暮らしのむなしさや孤独感なんかを書いてスタートしたのですが、
その直後からなんだかんだと用事が出来たり、彼に会う機会が少し増えたりして、逆に「自分だけの時間減ったなー」
なんて贅沢なことを思ったり。
人間なんてそんなもので、わがままなんでしょうかね?

昨日の昼間、突然「お母さん、夜うち来てーさみしいよぉー。」みたいなことを連絡してきたのですが、
えー・・・夜行くの・・・お泊りかー・・・そしたら次の日の朝は早起きして帰らなきゃいけないのかー・・・
くーちゃん(うちの猫)を一晩放置するのも心配だなー・・・
と、親としてはなんとも情けないと思われてしまうようなことを考えてしまいました(-_-;)
ま、結局は会いたいと思う気持ちの方が勝って楽しい気持ちで出かけたんですけれどね。
我が家からうちの子の家までは電車と徒歩で約2時間、すぐに会える距離ではないので
いつも気にはしていますし、心配もしています。

夜の9時頃、うちの子のバイトが終わり、駅で待ち合わせをし、そこから家路へと。
くだらない話をキャッキャしながら話す親子。もちろんまじめな話もしますが。
兎に角会話は止まりません。いい関係なんだろうなと思っています。

今回は少し悩みもあったようでその相談役として私を選んでくれたようです。
友達より私を選んでくれたことをうれしく思いました。
夜中の2時ころまで家のいろんなことを済ませたり、書類の手伝いをしたり、部屋の片づけを手伝ったり
家政婦代わりだなーとかも思ってみたりね。

今朝、私は起きれませんでした。「合鍵で好きな時に帰ったらいいから寝てていいよー」と、出かけて行ったうちの子。
夕べの食器などを片付け、ベッドメイクもし、私も朝のうちに帰り支度を済ませました。
またすぐに「お母さん、さみしいよー」とか連絡が来るんだろうなと思いながら電車にゆられて帰ってくると
「ニ”ヤー!!!ニ”ヤーー!!!ニ”ヤーーー!!!!」
「私を放置してどこ行ってたのよ―!」と言わんばかりの鳴き方。
くーちゃんごめんねー。お留守番ちゃんとできて偉かったねー。と、抱っこしてねぎらい、
空っぽになってしまっていたエサ皿にカリカリを入れ、新しいお水に交換して、
少ししたらお布団の中にもぐって寝ていました。

私って、みんなに必要とされてる?
くーちゃん(我が家の猫)に愛され、彼にも時々、次の日仕事だけど泊まりに来てほしいとか言われたり
なによりも、うちの子が私に会いたいと甘えてきてくれる。
母子家庭で、2人と1匹、かなり長い間頑張ってきましたから、その分きずなも強いのかな?と思ってみたり。
まぁ、7年前から彼の存在も私たちの生活にとって、大切な存在にもなったので
結局はみんなに感謝。ですよね。

一人と1匹暮らしだけど、私を必要としてくれていることに「ありがとう」と伝えなければいけませんね。

・・・くーちゃん、時々寂しい思いもさせてしまうけれど、許してね。・・・





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