FC2ブログ

診療科

10年ほど前から診療科に通っています。
離婚して母子家庭になり必死で働き、男なんて信用できない!自力で子供と2人生きていく!
そんな風に数年生きていました。
そして私は崩壊しました。
うちの子はまだ小学生、うつ病と診断され「お母さん死んじゃうの?」と言われ、「お母さんは死なないよ。」と
うちの子のために何が何でも生きていかいかなければと思っていたような気がします。
それでもお酒におぼれてしまったり、リストカットを繰り返してしまったり、「お母さん、また腕切ってるの?」と・・・
今思うと言葉も選べないほどにうちの子を不安におとしいれていたのではないかと思うのです。
まぁ、今そんな話になってみると、優しさからか、「あの時結構冷静だったんだよ。」なんて言ってくれて泣きそうになったりもします。
私の心はひどい状態になっていたけれど、うちの子に対する愛情だけは全くなくなってはいませんでした。
大事な大事なわが子の命ですから、とにかく不安を与えたくなかったという気持ちもありました。
その反面、うちの子に甘えていた部分もあるのですが、
そういう、持ちつ持たれつのような関係が私たちをいい関係のまま過ごせるようにしてくれていたのかもしれません。

今日は2週間に一度の診療科での診察日。少し気分が落ち着いていたので、先生を安心させるような言葉をつらつらと並べました。
おかげで(?)次の診察日は一カ月後です。
駄目ですよね、真実を伝えなければ。
本当は無駄に心配したり不安になったりと、苦痛はあります。
一カ月後にはその時の状態を嘘をつかずに、先生を安心させるためにとか思わずに、本心で話せる状態でその時の状況を伝えられるようにします。
うつ状態、何とかして脱出したいと考えすぎてしまっているのかもしれませんね。





ほのぼの日記ランキング
スポンサーサイト



0 Comments

まだコメントはありません

Leave a comment