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信じる勇気

私は付き合い始めたころに、親と兄弟にばれてしまっています。
当時大学院生だった彼と40歳の私が付き合っていることを。
とにかく母に叱られました、
まだまだ育ち盛りの子供がいて、それで、あなたは自分の快楽のために子供を犠牲にしている。
いや、そこまでひどい言葉は吐いてはいませんが、今思うと確かにそうです。
子供が学校へ行くと同時に彼のもとへ。子供が帰ってくるギリギリに帰ってくる。

それから8年目、母たちは静観しています。
相談もできないし、私から彼の事は言えません。
母に辛い思いをさせてしまっているのだと思うと、申し訳なくもなります。
「私を信じてほしい」と伝えたくても伝えようのない状況。
そうなる前から母は「何をやってるんでしょう?」と思っています。
17歳の年の差、時々思います。私も。
本当にこれでいいのか、と。
それでも、もう簡単に人を信じなくなるようではいけないと思って今を過ごしています。
お仕舞にするのは簡単です。信じ続けることってなかなか難しい。
同じ間違いを繰り返さないためにも
今はとにかく信じていたいんです。

勿論、本当は母にもそう伝えたいのですが、そこはとても難しいことです。
将来の見えない私と彼に対して素直に納得できるはずもないことは十分なくらいわかっています。
でも、とにかく信じます。信じてほしいです。
この、私の思いが身近な人たちに理解される日が来ると。





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